黒猫のお客様と言う絵本があります。お祖父さんが、びしょ濡れでお腹の空いた黒猫に、自分の晩ご飯をご馳走してストーブで温めてあげます。それからというもの、お祖父さんは死ぬまで食べ物に困らず幸せに暮らしました。