「味の素ファンデーション助成で広がるザンビア学校農園プロジェクト」
礎の石孤児院は、味の素ファンデーション「発展途上国における食と栄養の助成プログラム(AINプログラム)」に採択され、ザンビアの学校農園で新たな取り組みを開始しました。 助成金を活用し、学校敷地内の土地を利用した“初めてのビーツ栽培”が2026年4月よりスタートしました。 ビーツは鉄分・ビタミンA・カリウムなどを豊富に含む栄養価の高い野菜で、子どもたちの健康改善にも大きく役立ちます。収穫したビーツは学校給食として提供するほか、家庭への配布、さらに収穫量が多い場合は販売し、学校運営資金として活用することも計画しています。 栽培は、学校スタッフ、生徒、そして保護者の有志が力を合わせて取り組んできました。 そして2026年9月16日、現地より「初収穫を迎えました!」という嬉しい報告が届きました。 子どもたちの栄養改善と学校運営の自立を目指すこのプロジェクトは、地域に新しい希望をもたらしています。今後も継続的な栽培と活用を進め、持続可能な給食モデルの構築に取り組んでまいります。
